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2013年 4月 22日 世界へ羽ばたいていった先輩!

こんにちは。学生スタッフの落合です!
先日、東進ビジネススクールの学生スタッフを昨年度に卒業し、世界へと羽ばたいていった有馬慎也さんがビジネススクール新宿校に顔を出しにきてくれました!
教師を志し、明治大学の文学部に入学するも、東進ビジネススクールに入学したことで新しい世界に出会い、一転して商社に入社した有馬さん。
今日はそんな有馬さんの社会人生活について僕がインタビューを行ったのでそのことについて書かせていただきます!


【有馬さんはなぜ教師という夢を変え、ビジネスの世界に進むことを決めたのですか?】
高校まで両親以外だと先生だけしか大人という存在を見ていなく、ずっと野球をやっていたから監督をやりたい思いもあったので、ずっと教師を目指していました。しかし、ビジネススクールで企業研究講座に参加して、実際に働いている人の話を聞いたり、他の仲間が将来についてどういう考えをしているかを聞いて、本当にやりたいことが他にあるんじゃないかと思ったんですね。英語が好きということもありまして、英語を使うことを仕事にしたいと思いまして商社に進むことに決めました。

【いまはどんなお仕事をされているのですか?】
 
まだ入社して10日ほどしか経っていないので、仕事を覚えるために奮闘する毎日です。基本的な仕事が多いですが、TOEICで高得点を取って入社したおかげで英語の仕事を任されることもありますよ!
英語の仕事は主に英文メールでのやりとりですね。


【使える話せる英語力を身につけてから社会に出たことでなにか良いことはありましたか?】
前述したように英文メールのやりとりを任せられるなど実務的な面で会社に多く貢献できるということもありますが、一番は、英語ができることで周りの人からの評価が変わるということですね。
先輩には「英語が出来る有馬」というイメージを持っていただいているようですし、部長は僕のことを「トランスレーター」と呼んでくれています(笑)
英語ができることで周りから認められると、会社のなかでの自分の役割も見つけやすいですし、自信にもなりますね!


東進ビジネススクールで学んだことを活かし、早速社会へ貢献している有馬さん。
今年で22歳になる僕と年齢はひとつしか変わりませんが、その後姿はたくましく、とても大人に見えました。僕も早くあのような立派な社会人になれるように頑張りたいですね!
有馬さん、貴重なお話ありがとうございました!
学生スタッフ 落合洋介