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2013年 6月 12日 6/10 OB・OGセミナー

こんにちは! 学生スタッフの秋原です!

 

 

商社マンってかっこいいですね(^_^)!

 

某大手総合商社 滝田将也さんのセミナーに参加してきました!

 

 

今日は6/10に行われたOB・OGセミナーについてお話させて頂きます。
東進ビジネススクールでは皆さんのように、東進ビジネススクールで勉強し卒業され、グローバルに活躍されている先輩がたくさんいます。そんな偉大な先輩との交流の場がこのOB・OGセミナーです。先日は東進ビジネススクールの一期生で現在、大手総合商社で働かれている滝田将也さんにセミナーを行って頂きました。

 

今回のセミナーでは大きく次の3点についてお話がありました。

  • 海外で働くとは
  • 世界で何が起こっているのか
  • Globalに働く人財とは     

どれも非常に興味深いお話でした。

 

 世界が目まぐるしく変化していて、日本からどんどん仕事が消えていっている。というのは皆さんもニュースなどで一度は耳にしたと思いますが、実際に経験している方からお話しを聞くことで、改めて日本のこれから、グローバル化の現実について考えさせられました。

また、この時代ライバルは日本人だけではなくなって世界の優秀な人材とも戦っていかなければならない。隣のデスクを見れば外国人は当たり前。

とのお話はとても刺激的でした。

 

 

セミナーの中で、グローバルに働く上で英語は空気みたいなものだとおっしゃっていました。

英語ができないと空気も吸えない、、、

英語が喋れないなどとは言えない状況に追い込まれるそうです。

滝田さん自身、大学時代に学ぶ上での英語は完璧にしていたことで、仕事終わりに英語を勉強する同期と圧倒的なアドバンテージを付けられたそうです。

大学時代に英語の勉強を終了させることの本当に大事なのだと、このセミナー中何度も考えさせられました。

 

ところで、

Global とは何か  皆さんは考えてみたことはありますか?

また、日本人であることのプレミアとはなんでしょう。

これはセミナーの中で滝田さんが私たちに投げかけてくれた質問です。

 

 

僕はグローバル化とは人種関係なく、世界中が市場となり、名古屋に主張に行く感覚でインドに行くようなことなのかなと思っています。

また、日本人のプレミアは、和を強調できる、チームワークの良さかなと思います。それは、先日ワールドカップ出場を決めたザックジャパンや野球、体操のようなスポーツにも表れているのではないでしょうか。

また、相手の気持ちを考えられるのが日本人の良いところだと思います。

空気を読む”なんて言葉は世界中探しても日本だけではないでしょうか。

相手の感情・思っていることを察することができる、相手の気持ちを考えて行動、発言をすることができれば人種の枠を超えてコミュニケーションを上手に取ることができますよね。

 

皆さんも、時間があるときに少し考えてみてください。

  

他にも、大学時代にどんなことを意識しながら生活していただとか、海外での仕事の話など、とても有益で面白いお話を聞くことができました。

僕自身、本当にこの会に参加して良かったと思っています。

新たに商社に興味を持つことができ、自分の幅を広げることができたと思います。

今後も、OB・OGセミナーが開催されるので是非積極的に参加しましょう!

 

学生スタッフ 秋原