ブログ

2013年 3月 2日 安河内先生セミナー

「僕にとってノーベル賞は過去形になる」
2012年にIPS細胞でノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学の山中伸弥教授の言葉です。
かっこいいですよね??いや、これはかっこいい!!
数ある栄位ある章典の中でも頂点を極めたノーベル賞を過去のものと言えるのは、山中教授にとってノーベル賞は中間目標であり
最終的な目標はIPS細胞を使って世界の病気に苦しんでいる人を救うことだからです。

これって、英語も同じですよね??
英語を学ぶ目的はTOEICで高得点を取ることではなく、自分の夢を叶えることですもんね。

このことは、今日僕がセミナーで再確認したことです。
ということで、今日は安河内先生セミナーでした!!

英語は世界では空気みたいなものだ!!できないと苦しくて息も吸うことができない・・!」

衝撃的な言葉ですよね。日本に住んでいると、英語ができるとプラスになるというイメージがありますが、
グローバル社会では英語はマストであり、できないと存在すら認めてもらうことができません。

安河内先生によれば日本人は能力はあるのに英語のコミュニケーションが取れないためにグローバルの世界で不利益を被っていることが多
いそうです。
英語の大切さを確認すると共にこれからも一層英語を頑張らなければならないと感じました。

その後のトレーニングセッションでは安河内先生の話によってやる気に満ち溢れた生徒たちとリピーティングの体験を行いました!

*リピーティング ネイティブが読み上げた文章をそっくりそのまま発音し、模倣する学習法

 

とにかくリピーティング!リピーティング!リピーティング!
最初はうまく発音できなかった生徒たちも
Are you planning on touring Italy this spring?
という文章が脳裏にこびりつくほど復唱し、最後にはまるでネイティブスピーカーのように英語を話すことができるようになりました。
皆が英語で話しているあの熱気に満ちた教室は僕が去年訪れたアメリカの風景を思い出させます。

わずか30分の時間で生徒たちは自分の成長を感じ満足した表情で帰っていきました。
僕も熱くなりすぎてしまい、首のところにあせもができてしまいましたがこれも今日のセミナーの勲章でしょう。

これからもこの熱い気持ちを冷まさずに生徒たちと一緒に学んでいきたいと思います!
安河内先生、ありがとうございました!

学生スタッフ 落合洋介