2013年 7月 8日 7/7 OB・OGセミナー

こんにちは! 学生スタッフの柳沢です!

 

 

皆さん、社内英語公用語って想像できますか?

 

今回は7/7に行われたOB・OGセミナーについてお話させて頂きます。

東進ビジネススクールでは皆さんのように、東進ビジネススクールで勉強し、卒業後はグローバルに活躍されている先輩がたくさんいます。そんな偉大な先輩との交流の場がこのOB・OGセミナーです。今回は、ビジネス英語講座が開講した年の受講生一期生で、現在大手インターネット・サービス会社の楽天で働かれている難波雅史さんにセミナーを行って頂きました。

 

今回のセミナーでは大きく次の2点についてお話がありました。

  • 楽天が目指すもの
  • 社内英語公用語化について
 

 まず、皆さんは「楽天」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。

社内英語公用語、ネットショッピング、楽天カード、楽天イーグルス、、、などなど色々ありすぎて正直私も何の会社か知りませんでした。

 

楽天は、日本を元気に、世界を元気にするため、

「世界一のインターネット・サービス会社」

を目指しているそうです。社内英語公用語化は、世界一への覚悟なのだと感じました。

既に海外企業の楽天市場への出店を進めており、次回の海外派遣には難波さんも任命されるということです。

 

ただ、世界一を目指す楽天で働く難波さん、英語が得意だった訳ではありません。

 

内定が出た1か月後に社内英語公用語化が発表され、そこから英語を猛勉強。

ビジネス英語一期生でもあったため、ビジネススクールをフル活用したということです。

努力の甲斐あって、無事基準を達成し、楽天市場に配属されました。

 しかし、基準を突破できなかった同期は部署には配属されず、フィリピンで基準を超えるまでひらすら英語を勉強し続けることになったそうです。

英語力をつけてフィリピンから帰ってきても、希望の配属は必ず、他の同期とは既に差がついています。

厳しいですよね。

しかし、皆さんも他人ごとではありません。

いつ、英語が必要になるかわかりません。突然、社内英語公用語化するかもしれません。

楽天の新入社員のTOEIC平均点は885点。半分は外国籍の社員です。

社内英語公用語化前に入社した方にとっては、驚きの状況ですよね。

その中で生き残るには、英語はできて当たり前。

さらに、自分の強みを持つことが不可欠です。

 私は大学4年生ですが、残り半年でどんな強みを持てるだろう、と必死に考えるきっかけになりました。

 

他にも、大学時代に4年間打ち込んだ担任助手の話や、理系で営業職を目指した就職活動の話、などとても有益で面白いお話を聞くことができました。

実際、難波さんの情熱あふれる姿に感化され、質疑応答の時間だけでは足りず、会が終了した後も多くの方が質問に並んでいました。

そんな難波さんの情熱の根源は「周りの人を元気にしたい」というぶれない想いだそうです。

 

私も、自分の夢に向かって突き進もうと!決意することができました。

 

今後も、定期的にOB・OGセミナーを開催しますので、是非積極的に参加しましょう!

 


学生スタッフ 柳沢佑果