安河内先生からの特別メッセージ

大学生・新大学生の君へ 安河内 哲也先生からの 特別メッセージ

言葉を共有すると「仲間」になる。それが英語の素晴らしさです。

英語を勉強すると、世界が自分のフィールドになる感覚が身につきます。世界中のあちこちに友達ができる、そうすると、たとえばミネソタで洪水があった、ソウルに大雨が降ったなどのニュースがあると「あれ、彼の実家は大丈夫かな。メールでも出そうか」と思い、行動するようになります。人間は同じ言葉を共有することによって、その相手を仲間だと心の底から認識できるのだと思います。

グローバル化が進む今、「英語ができないと就職に不利だから」「仕事で役立つから」と、英語を必須条件的に勉強せざるを得ない。そんな社会背景もあってでしょうか、多くの人が「英語の勉強は楽しんでするものではない」と考えてしまっているようです。

でも、どうせ努力するなら、楽しいものの方が続くに決まっています。日常生活の中に英語を自然に取り入れ、英語と日本語の敷居を徐々になくしていくことで、TOEIC® 1390点も夢ではないのです。

東進の『ビジネス英語講座』は、こんな英語の勉強ができたらいいなという学習コンテンツが満載です。

将来の日本のリーダー候補である君の挑戦を待っています!

安河内 哲也