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2013年 4月 6日 To the World -Canada-

こんにちは!

本日は新しく大学2年生になります村重がお送りします。

僕は2月10日から3月11日まで、カナダのトロントに留学してきました。

(トロントは、アメリカのちょうど上に当たります。)

感想?

それはもう、楽しいのなんの。

ナイアガラの滝、ニューヨークへの小旅行、モントリオール、ケベック…

 

(上の写真はナイアガラの滝での1枚です。)

書いていたらもう一回行きたくなってきた!

ただ、すっごく寒かった…

(↑ちなみに現地で観測した最低気温は-25℃でした。濡れたタオルを夜振り回せば、パキパキと音を立てて凍ります。本当です。)

では、なぜ楽しめたのか。

自分なりの分析を綴らせていただきます。

まず、僕が初めてビジネススクールに来校したのは推薦者対象の安河内先生のセミナーでした。

英語を今から始めることの重要さを知った、僕のターニングポイントでもあります。

今思えば、あの時スタートをきったからこそ今の僕があります。

つまり、1年間ビジネススクールで英語を学び、カナダに旅立ったのです!

 

では、どうだったか?

ビジネススクールで学んだことを、思う存分に発揮してきましたよ!

例えば、

①現地で出来た友達に、ランチに誘われたとき。

何を食べに行こう? … メキシコ料理だろ!!

Why don’t we grab a bite of some Mexican food for change?

(基礎力完成講座リスニング編Lesson12のトラック86に収録されています。) 

②日本について聞かれたとき。

今の日本の経済状況はお世辞にも良いとはいえない…。そこで、

Times are tough, but our company will manage to survive.

を改め

Times are tough, but our country will manage to survive.

 (話すための英語講座に収録されています。)

③ホームステイ先で、今日は自分が食器を洗う番なのか?

これを尋ねる時はもちろんこのフレーズ!

Should we go ahead and do it on our own?

を改め

Should I go ahead and do it on my own?

(基礎力完成講座リスニング編Lesson12のトラック75に収録されています。)

 

他にも沢山あるのですが、本日は割愛させて頂きます。

これらのフレーズは何回もリピーティングし、ビジネススクールの面談の中でアドバイザーから指導を受けていたので、かっこよく切り返すことができました。

(※リピーテリングに関しては、2013年3月7日「今日もリピーテリング!」の記事をご参照ください。)

正直なことを申しあげますと、大学入学までまでガチガチの受験英語を勉強していた影響で、1年間の話すためのトレーニングでは自分のいいたいことを完璧に表現できたとはいえません。

しかし!!

練習して持っていった上記フレーズ群は自信を持って話せたんですよ!

通じる、通じる、通じる… → 楽しい!

自分の学んできたフレーズが海外の人にわかってもらえた瞬間は、本当に嬉しかったです。

勉強してきてよかった!

 

…つまりですよ。

ここでひとつの仮定が生まれます。

「ここで大学卒業までのあと3年間、本気で英語を話せるための勉強をすれば、自分英語話せるようになるかも?」

これはこの1ヶ月の留学で、仮定が確信に変わりました。

だからこそ、僕は1日100問は高速基礎マスターをトレーニングしていますし、

ビジネススクールには、やる気に満ち溢れるコーチングアドバイザーと生徒の方々、抜群の英語力と経歴を持つシニアアドバイザーの方々、そしてそういった方々と交流できる場がたくさん設けられています。

皆さん、一緒に頑張りましょう!

そして、もし僕を校舎で見かけたら、是非話しかけてね!

(下の写真は、ニューヨークでの1枚です。)

学生スタッフ 村重

 

東進ビジネススクール 

新宿本部校 0120-104-375 

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